これが何かわかるでしょうか?

実はこれはAmazonで1980円で販売されている紛失防止tagなんです。

「で?」って感じですよね。
紛失防止tagはつい最近ストーカーによる犯罪につかわれたんです。
犯人はぬいぐるみだかに紛失防止tagを忍び込ませて住所を特定して犯罪行為に及んだとのことです。

怖くないですか?
写真の物が使用された防止tagというわけではありませんが写真のタイプのものはGPS機能があり強力磁石付きなんです。
これが知らぬ間に自動車のどこかに取り付けられたら行動が把握され、最悪住所も知られてしまいます。

対策として

よその記事の抜粋ですが以下のようなのがありました。
正確性については保証できませんのでご自分でも探してみてください。

1. iPhone (Apple) の場合

iOS 14.5以降では、持ち主から離れたAirTagなどが一緒に移動していると「近くにAirTagが見つかりました」と自動通知されます。

設定手順:

  1. Bluetoothをオンにする。
  2. 「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」がオンになっていることを確認。
  3. 「設定」>「通知」>「トラッキング通知」を開き、「許可」をオンにする。
  4. (オプション)手動でスキャンする: 「探す」アプリ >「持ち物を探す」>「近くのアイテム」から確認可能です。 

2. Android の場合

Android 6.0以降では、「不明なトラッカーアラート」機能が提供されています。 

設定手順:

  1. Bluetoothをオンにする。
  2. 「設定」アプリを開く。
  3. 「安全性と緊急情報」 > 「不明なトラッカーのアラート」をタップ。
  4. 「アラートを許可」をオンにする。
  5. (オプション)手動でスキャンする: 同画面の「今すぐスキャン」ボタンを押すと、約10秒で近くにあるトラッカーを探します。 

3. 心当たりのないタグが見つかった場合の対処法

通知や手動スキャンで知らないタグが見つかった場合は、以下の対応をとってください。

警察へ相談: 危険を感じる場合は、警察(警察相談専用電話「#9110」)に相談してください。 

音を鳴らす: 通知から「サウンドを再生」を選択して、タグの場所を特定する。

情報を確認する: タグをiPhoneやNFC対応Androidに近づけると、シリアルナンバーや登録情報が表示され、いつから追跡されているか確認できる。

無効にする: タグの電池を抜くか、物理的に破壊することで追跡を停止できます。